プライバシーと一時データ　公開前草案

PDFの処理はこのPC内で行います。PDFや読み取った文字をAI/APIへ送信せず、
テレメトリ、監視、定期送信も行いません。
「アプリについて」のnoteリンクを押すと、通常のブラウザで外部サイトが開きます。
そのリンクにはPDFや抽出文字を渡しません。

処理中には、PDFの作業コピー、ページ画像、読み取った文字、文書のメタデータ、
原本のパス等をローカルの作業フォルダへ平文で一時保存します。
これらは暗号化された保管庫ではありません。同じPCの権限やバックアップの扱いに注意してください。
正常終了時に削除を試みますが、強制終了・停電・削除失敗等で残る場合があります。

作業場所は、解凍したアプリの起動ファイルと同じ場所にある runtime_jobs フォルダーです。
診断ログは同じ場所の logs/diagnostic.jsonl に保存します。
AppDataやWindowsの一時領域に自動で保存先を変えることはありません。
一時データを書き込めない場合はPDF処理を止め、ログを書き込めない場合は画面に表示します。
アプリ一式を書き込めるローカルフォルダーへ展開してください。
利用者が指定した原本・出力先は別です。旧版の外部ログ等は自動移動・削除しません。
Windowsや標準ファイル選択画面自身の履歴は、この保存方針の対象外です。
ログは障害箇所の調査用です。抽出本文や原本内容を診断ログへ記録しない設計ですが、
一時データ全体が同じ条件という意味ではありません。

不具合の報告時にPDF、作業フォルダ、ログをまとめて添付しないでください。
必要な範囲を確認し、匿名化した再現資料を使用してください。
利用者のPDF、作業用データ、既存ログは公開ZIPへ同梱しません。
