ソースとビルド・ライブラリ差替え方法
ちょこっとマスキング @VERSION@ / @BUILD_ID@

通常の利用では、アプリZIPのみを展開してください。
自作部分のPythonソースはアプリZIPのapp/にも収録しています。
完全な対応ソースとビルド・検証コードは次の別ZIPに収録します。
  @SOURCE_ZIP@
実行用は次のZIPです。
  @APP_ZIP@

BOOTHでは同一商品ページに両方を追加料金なしで掲載します。
実行ZIPのダウンロード案内の隣で対応ソースZIPを明示し、実行ZIPを提供する間は
その版に対応したソースZIPも取得可能にしてください。問い合わせによる提供だけに置き換えないでください。
この文書を含むローカル候補は未公開です。掲載・取得可能性は公開時に別途確認します。

アプリ本体：AGPL-3.0-only。LICENSE.txt・COPYRIGHT.txtを参照。
CPython 3.14.3 / PyMuPDF 1.27.2.2 / MuPDF 1.27.2 /
PySide6・shiboken6・Qt 6.11.0 / Microsoft VC Runtime 14.44.35211.0。
Qt Core/Gui/Widgets、Windows表示・オフスクリーン表示、ICO、Windows外観の必要部分を収録しています。
PDF処理・検証機能は省略していません。第三者部品には個別のライセンスが適用されます。

対応ソースZIPの内容
app/：この版に実際に使用したPythonソース、固定依存、アイコン。
source/build_tools/：梱包・検証・開発配置復元のコード。
source/tests/・source/tools/：匿名データの検証コード。顧客PDF・実行ログは収録しません。
source/release/：配布文書の元データ。
source/third_party/：固定版PyMuPDF・MuPDF・Qtbase・PySide6/shiboken6の公式ソースアーカイブ。
source-origins.jsonにそれぞれの公式URL・サイズ・SHA256を記録しています。
上流のソースアーカイブ内には上流のテスト資料が含まれる場合があります。
元ソースや第三者の権利表示は改変していません。

Python公式ソース：
https://www.python.org/ftp/python/3.14.3/Python-3.14.3.tar.xz
SHA256 a97d5549e9ad81fe17159ed02c68774ad5d266c72f8d9a0b5a9c371fe85d902b

Qt/PySide6の差替え
1. 展開したアプリフォルダーをバックアップします。
2. runtime/Lib/site-packages/PySide6 と shiboken6 を、互換性のあるビルドで差し替えます。
3. ちょこっとマスキング.cmd から再実行します。
アプリはQtへ動的にリンクしています。ライブラリの改変・差替えと、そのデバッグのための
リバースエンジニアリングをアプリ側の条件で禁止しません。
Python ABI・Qt・Shiboken・CRTの組合せは揃える必要があります。
runtime/app-local-runtime.jsonは必要DLL名と版の記録で、Qtの改変を禁止するハッシュ制約ではありません。

上流のビルド方法
Qt: https://doc.qt.io/qt-6.11/build-sources.html
Qt for Python: https://doc.qt.io/qtforpython-6.11/building_from_source/index.html
PyMuPDF: 同梱sdistのsetup.py、pyproject.toml、README.md。
MuPDF: 同梱ソースのMakefile、Makelists、docs/、thirdparty/。

開発配置の復元と再梱包（開発者向け）
利用者の通常起動にこの作業は不要です。
1. 対応ソースZIPをすべて展開し、CPython 3.14.3の開発環境を用意します。
2. ソースZIPの最上位フォルダーをカレントにし、次を実行します。
   python -B source/build_tools/rebuild_booth_layout.py C:/work/ChokottoRebuild
   新しい空のパスを指定してください。元の展開先は変更しません。
3. 復元先のrequirements.txtの固定依存を用意します。
4. 公式Python embeddable ZIPを次から取得し、復元先のbuild_work/shared_release_inputs/へ置きます。
   https://www.python.org/ftp/python/3.14.3/python-3.14.3-embed-amd64.zip
   SHA256 ad4961a479dedbeb7c7d113253f8db1b1935586b73c27488712beec4f2c894e6
5. 公式shiboken6-6.11.0-cp310-abi3-win_amd64.whlをPyPIから取得します。
   https://pypi.org/project/shiboken6/6.11.0/#files
   SHA256 483ff78a73c7b3189ca924abc694318084f078bcfeaffa68e32024ff2d025ee1
6. 復元先で次を実行し、対応する版・許諾資料・個別ハッシュ計画を確認します。
   python -B -m build_tools.build_booth_release --prepare --crt-wheel C:/downloads/shiboken6-6.11.0-cp310-abi3-win_amd64.whl
7. 表示された新しい作業フォルダーを指定して梱包します。
   python -B -m build_tools.build_booth_release --package WORK_DIRECTORY
8. 新規展開・同梱DLL読込先・匿名PDFの操作と原本保護・同梱物の検査を行います。
再ビルド時の明示的な依存取得にはネット接続が必要です。利用版の通常起動には不要です。

Microsoft部品の由来・許諾確認状態はlicenses/Microsoft-Runtime-Review.txtを参照してください。
この候補は公開承認や全Windows環境での動作確認を意味しません。
